雑誌取材の記事 (インタビュアー 鳥居かほり)

七翔がインタビュアー 鳥居かほりさんによる、取材を受けました。
その記事の内容をご紹介いたします。

蓄積されたノウハウを元に「勝てる」パチンコライフを提案

鳥居:まずは、社長のこれまでの歩みをお聞かせください。

大野:出身は宮崎県で、友人に仕事を紹介してもらったのを機に上京しました。
パチンコ攻略会社に5年ほど勤めていたのですが、あやふやな情報でなく本当にパチンコで勝てる方法を提供したいと考えるようになり、2009年12月に(株)七翔を設立いたしました。

鳥居:パチンコで勝つ方法を事業として普及されているということですが。

大野:具体的には、パチンコで勝つためのツール提供です。私が長年蓄積したノウハウや経験を元にパチンコデータを徹底的に解析し、そこから導き出された「パチンコで勝てる方法」をまとめました。
媒体としては電子書籍の販売や、携帯コンテンツサービスの提供。
また出張による直接指導や、ホールに同行して実践的なアドバイスもしています。

鳥居:出張サービスがあるというのは、利用者にとって非常に心強いでしょうね。
プロの力を借りれば、「絶対に勝てる」ということでしょうか?

大野:いえ、やはり「絶対」を付けることはできません。しかし、パチンコに組み込まれたプログラムは人間の手によるもの。確率論、統計論に基づいてデータを解析し、検証を重ねることによって勝てる確率を上げることができるのです。
当社には全国に協力者がいて常に最新の情報やデータを入手できますから、より信頼性のあるサービスを提供できると自負しております。
事実、これまで多くの時間をパチンコに費やしてきた私ですが、1ヶ月の収支でマイナスを記録したことはありません。

鳥居:それはすごい。でも、データ解析の話を聞いても、一般の方はなかなか理解するのは難しいのでは?

大野:そういった方向けのアドバイスツールとして提供しているのが、「魚群探キチ」という携帯コンテンツサービスです。
打ち始める前に台上のデータカウンターに表示されている数字を入力するだけで、大当りの手応えや、投資金額の目安が分かるのです。

鳥居:ポケットに納まる心強いパートナーですね(笑)。お仕事をしていて一番うれしかったことは何でしょうか。

大野:お客様に「勝ちました」と喜ばれることが何よりも嬉しいですね。その喜びの声を、1つでも多く聞けるように頑張っていきたいです。
パチンコで勝つ人、負ける人がいるのは当然のことですが、当社のクライアントである限りは全員に勝ってほしい。そこを目指して、私も日々研究を続けてまいります。

鳥居かほり(女優)パチンコに「勝ち方はある」と断言する大野社長。数字を扱うのが好きだと聞いて納得しました。データの正確な解析をするにあたっては何よりも大切なことかもしれませんね。これまで負けたことがないという実績こそが、自身を持って仕事に取り組める理由なのでしょう。


取材記事はこちらからご覧いただけます(pdfファイル。携帯電話からはご覧いただけません。)